レンタル条件
予約確定前にご確認ください
本条件は一般的な参考草案です。案件ごとの最終合意文書を優先してください。
1. 見積プロセス
見積は案件ブリーフに基づきます:撮影都市・日程、必要に応じコールタイム、機材カテゴリとクリエイティブ要件、ロジ希望、クルー・配送サポートの要否。在庫・代替方針・支援時間は案件により異なるため、公開価格表は掲載しません。
デポジットや保証、想定レンタル期間、点検・返却要件を含む場合があります。機材が当社保管を離れる前に最終条件は文書で確認されます。
2. 在庫
在庫は日付と場所単位で確認します。繁忙期、複数都市、特殊アイテムは早期予約が必要なことがあります。特定品が無い場合は合意カテゴリ内で代替を提案することがあります。編集意図を守るため優先事項を文書化してください。
3. レンタル期間
期間は契約または書面確認に記載の開始・終了に従います。延長は事前連絡と承認が必要で、超過や追加日は契約に定める追加費用の対象となる場合があります。
4. デポジット
受渡前に保証金や担保を求める場合があります。金額・形式(留保、振込、状況により保証状など)は機材価値、期間、リスクプロファイルによります。デポジットは書面条件と法令に従い処理します。
5. 支払い
支払い段階、請求通貨、手段は契約または請求書に記載します。遅延は将来の予約に影響する場合があります。税・手数料は法令に従い記載します。
6. 配送と回収
配送・回収の枠、住所、主連絡先は文書で確定してください。連絡経路が分岐すると誤配送リスクが増えます。受渡ごとに一本化を推奨します。
すべてのプロジェクトは適用される法令およびロケーション要件を遵守する必要があります。会場アクセス、荷捌き、駐車は、別段の合意がない限りクライアントが調整します。
7. 機材検査
受渡時に付属品・メディア・ケーブル・小物を含むチェックリストで確認してください。使用前に相違や既存状態を記録します。返却時は契約に沿い完備性と損傷を確認します。
8. 損害・紛失
通常摩耗を超える紛失・盗難・損害は契約に従い借受人の責任となります。修理・交換・機会損失的請求があり得ます。保険は開始前に協議してください。
9. オーバータイム
合意枠外の機材・支援利用はOTとなる場合があります。料率と通知要件は契約または支援スケジュールに定義します。
10. キャンセル
キャンセル・振替方針は予約リードタイム、確保機材、確定ロジによります。手数料やデポジット没収は書面契約に従います。早期連絡が双方のコストを下げます。
11. ロケーション許可とコンプライアンス
撮影ロケーションと案件に関する許可・アクセス・コンプライアンスはクライアントの責任です。当社はレンタルと関連ロジを提供し、クライアントに代わって許認可や法的結果を保証しません。
すべてのプロジェクトは適用される法令およびロケーション要件を遵守する必要があります。会場規則、安全講習、電気・リギング制限、管理者・当局の要件を含みます。
12. 公開価格の保証なし
本サイトの情報はサービスとカテゴリの一般説明であり、特定価格での売買・レンタル申出ではありません。見積の有効性は文書で明示された範囲に限られ、日程・構成・ロジ変更で変わる場合があります。
